ETC特割りで歴史好きにお勧め信州川中島へ、
長野オリンピックの会場や、詩吟で有名な上杉謙信と武田信玄が戦った川中島、武田家の家臣となった初代真田家ゆかりの里松代城を、めぐるドライブ紹介です。
この川中島古戦場跡は、いま八幡原史跡公園と呼ばれ、公共機関の最寄りの乗物は、川中島古戦場バス停がある。
この古戦場内には長野市立博物館(長野県長野市小島田町1414 TEL:026-284-9011)がある。ここには、ミュージアムグッズとして川中島合戦の信玄と謙信の一騎打ち錦絵を屏風仕立てにしたものが販売されているそうです。
大きさ:高さ19.5cm,幅68.5cm。価格1,500円
手頃な大きさで価格も手頃ですよね。最近の武将ブームでお土産にいいかもしれませんね。
ということで、こんなルートを調べてみました
都庁前から練馬ICで関越自動車道をへて藤岡JCTから、上信越自動車道を利用して長野ICで降りる。
このルートが一番早くいけそうです。そこでETC特割りでどれくらいお得にいけるのか試してみることに。
まず練馬ICから藤岡JCTまでは、関越自動車道で約78.6km(48分)
藤岡JCTから長野(上信越道)ICまでは上信越自動車道を通り124.9km(約90分)
通常は4900円かかるところETC特割りを利用すると何と全長203.5kmが
1600円で行くことができます。往復してもまだおつりがきちゃうんです。すごいですね。
おおよそ2時間16分で長野ICまで行けちゃうので日帰りドライブにはちょっと遠いけどお父さんにがんばってもらたら日帰りでもOKかも。
長野インターで料金所を超えて一般道に降りると前にセブンイレブン長野インター店が見えてきます
ここを右折およそ2.5km(5~6分)走ると右側に公園が見えてきます。ここが目的地の川中島古戦場跡です。
ここは、現在八幡原史跡公園と呼ばれ、長野(上信越道)ICからくると右側に出入り口が3か所あるようですが3つめの出入り口から入ると長野市立博物館へと進んでいきます。
この八幡原史跡公園の中には長野市立博物館と川中島古戦場情報館もあるので戦国時代の武将に興味のある方はぜひご覧ください。
また長野インターの近く1.9km(約4分)ほどのところに
真田宝物館や旧真田邸、海津城(松代城)など戦国時代~江戸時代、明治と面々続く真田家ゆかりの建物や、武田信玄との文などに真田家ゆかりの品物から史実、そう武士に出会えることができます。
松代城藩初代藩主真田信之(3代)~明治維新には12代当主真田幸民(1850-1903)、現在の16代当主真田幸俊氏(東京在住)まで続く歴史がここ真田邸にはあります。
特に真田昌幸の息子長男真田信之、二男幸村の歴史での足跡、家康が特におそれた幸村、それに比べ家康にかわいがられ城と領地を残された信之。この違いはどこにあるのでしょうか?
